3月に入り、寒さも幾分か和らいで少しずつ春の暖かさが感じられるようになりました。

園庭のチューリップの芽も少しずつ顔を出し、子ども達が木の板の看板を製作しています。

 

子ども達は、3月のひな祭りに向けて、グループごとにひな祭りの製作をしてきました。

お雛様とお内裏様の顔や髪を画用紙にのりで貼り、壁に飾れるようなものを作ったり、色画用紙をを丸めて和紙を貼り着物に見立てて、立ち人形の飾りを作ってみたりなど、グループごとに素敵な雛飾りが出来上がりました。

 

     

 

そして星グループ(年長)は、羊毛をお湯と石鹸で固めてフェルトを作り、ひな人形の着物を作りました。きれいな模様の、柔らかい雰囲気のある雛飾りに仕上がりました。

星グループの子たちは、幼稚園で過ごす日も残りわずかになってきました。

最近では、外遊びでよく鬼ごっこをして遊ぶことが多く、みんなで集まっていろんなルールを確認したり、話し合って遊ぶ姿が見られるようになりました。

 

     

 

三学期になってからは学校ごっこも始まり、「今日の宿題は、〇〇だったよ。」、「早く学校ごっこの日にならないかなぁ。」とすっかりお姉さん、お兄さんらしくなってきました。

残された幼稚園での生活も1日1日大切に、楽しく過ごせるよう私たち職員も願っています。