年長児は畑にさつまいもの苗植えに行きました。

歩いて畑に行った後、園長先生からまず、芋の苗を植えるための穴のあけ方から教えてもらいました。

 

          

 

それから苗を穴の中に寝かせて、土のお布団をやさしくかけてあげました。

一回目は「どう?」「これであってる?」と不安そうに聞く子もいましたが、

二回目に植えた時は教えてもらったことを思い出しながら、「ここはこうだよ」と友達同士で教えあう姿も見られました。

 

                     

 

その後、子どもたちがじょうろでたっぷり水をあげて帰りました。

畑の行きかえりには、川でアメンボやメダカを見つけたり、クレーン車で工事をしていた工事現場のお仕事を見たりなど、たくさんの発見や気づきがありました。

これからたくさんおひさまと雨に恵まれてお芋が育ちますように。神様もお守りください。