幼稚園の園庭にはきれいな落ち葉がじゅうたんのように広がっています。

たくさん落ちている落ち葉もよく見たら、いろんな形や色をしていて面白いですね。

保育室の前の芽キャベツも子どもたちが毎日水をやり、だんだんと大きくなっています。

         

さて11月に入ると、幼稚園では新しい子が(満三歳)入園してきました。

部屋では、大きい子が新しい子の面倒やお世話をしてくれることも多く、見ていてほほえましく思います。

幼稚園では、星グループの子が「学校ごっこ」に向けてフェルトでつくった鉛筆入れや紙粘土で鉛筆たてを製作しています。

鉛筆たては雪だるまや滑り台、ベッドなど子どもたちの発想豊かなものが出来上がっているようです。

    

色をつけるのが楽しみですね。

また、星グループの子は月曜日と水曜日の朝縄跳びをしています。

「先生数えて!」、「バッチもらったよ!見て見て!」ととっても嬉しそうです。

 

山グループ(年中)の子もその姿を見て縄跳びをする子が増えてきました。

縄跳びも幼稚園の子どもたちと一緒にすると、頑張って跳べますよね。

「がんばれ!がんばれ!」先生たちも応援しています。