連日、雪が降り続いていて子どもたちも朝登園すると、「雪だ!雪だ!」と雪いっぱいの園庭に大喜びです。

先日、ベランダに出てみると可愛らしい雪だるまがちょこんと座っていて、ほっこりした気持ちになれました。

また、子どもたちは幼稚園のいろんな場所で氷を発見し、「すごーい!」とびっくりな様子です。

雪と一緒に風が強い日が多いので、子どもたちは外遊びの時に凧あげをして楽しく遊んでいます。

 

       

 

一方幼稚園では三学期に入って、年長児は『学校ごっこ』が始まりました。

毎週水曜日の午前中の一時間だけ、年長児は別のクラスで過ごします。

小学校みたいにみんなの前で発表したり、宿題が出たり本当の学校のようです。

子どもたちもこの時間は特別で普段とは違う雰囲気の中、少しお姉さん、お兄さんになった気持ちになれるようです。

二学期につくった鉛筆入れも大切に使っています。それぞれいろんな形の模様に仕上がっていて面白いですね。

インフルエンザが本格的に流行ってきているので、皆さん暖かくしてゆっくり休まれて下さいね。